園の特色
豊かな経験と歴史
2010年に設立され長い歴史を有する、日本語を言語とする保育施設です。運営開始以来、経験豊富な先生たちが子どもたちに質の高い保育を提供してきました。
多くの教員が長年にわたり勤めており、彼らの豊富な知識や経験を活かして、子ども一人ひとりに寄り添ったきめ細やかなサポートを行っています。

フレキシブルな対応
保護者のニーズに応じたフレキシブルな対応を心掛けています。文化や習慣を尊重しつつ、個々の家庭の状況に合わせた柔軟な保育を提供することが大切だと考えています。このような取り組みは、「融通がきく」と保護者の皆様にご好評をいただいています。
保護者の声に耳を傾け、必要に応じて保育内容や時間の変更を行うことで、安心して通わせられる保育環境を整えています。フレキシブルな対応を通じて、安心して子どもを育てられる環境を提供し続けます。

多文化に触れる豊かな体験
日本の伝統行事を大切にし、七夕やお正月、節分などを通じて、文化の継承と理解を促進しています。これらの行事に参加することで、子どもたちは日本の文化に親しむとともに、仲間と協力して楽しむ経験を積むことができます。
さらに、インドネシアの伝統行事も取り入れることで、異なる文化に触れ、多様性を理解する力を育むことを目指しています。日々の活動では日本語に加え、インドネシア語や英語で歌を歌い、子どもたちが自然に多言語環境に親しめるように工夫しています。

自然と触れ合う保育環境
子どもたちが自然と触れ合いながら、心身の成長を促す保育環境を大切にしています。ジャカルタの都市環境では、気軽に外遊びを楽しむ機会が限られているため、広い園庭を最大限に活用しています。
園庭には、バナナやマンゴー、パパイヤの木が植えられており、子どもたちは実がなっている様子を観察し、香りを楽しむことができます。また、畑では野菜などを育て、収穫の喜びを感じられます。毎日の外遊びでは、友達と一緒に身体を動かしながら、遊びの中で自然を学び、感性を豊かに育んでいます。

遊びを通じた学びの重視
机に座っての勉強ではなく、遊びや子ども同士の触れ合いを通じて学ぶことを大切にしています。遊びは子どもたちにとって自然な学びの場であり、社会性やコミュニケーション能力を育むための重要な手段です。友達と一緒に遊ぶ中で、協力や競争を学び、自分の意見を表現する力を養います。
また、様々な遊びを通じて創造力や問題解決能力も育まれます。たとえば、自由に遊びを選ぶ時間を設けることで、自分の興味を見つけ、それに対する好奇心を大切にしています。
